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介護



 
A:
乾燥してむけてしまった唇の皮、つい引っ張ってはがしたくなりますよね。
でも、無理にはがすとその下にある未熟な皮ふがむきだしになり、さらにあれてまた皮がむけてしまうことに・・・。
また、唇の毛細血管のほうが、顔の皮ふの毛細血管よりも高い位置にあるため、出血もしやすくなっています。
小さな皮むけなら、リップクリームを繰り返し塗っておけば、2〜3日で自然に取れてしまいます。
どうしても気になる場合は、むけている皮だけをハサミでそっと切り取るようにしましょう。
いずれにしても保湿はしっかりと!唇は数日でターンオーバーを繰り返しているので、きちんとケアをしていれば皮むけ状態も比較的早く改善できますよ。
 
A:
唇の皮がむけてしまうという現象には、大きく二つの要因が考えられます。
一つは、過度に日焼けした後の皮膚と同じように、唇も乾燥して皮がむける場合、二つめは、口紅の原材料(色素、オイルなど)に唇の粘膜が反応して皮がむける場合があげられます。
同じ悩みを持っている方でも、その原因物質は一人一人異なることが多いのです。
その原因を特定するためにも、一度皮膚科を受診しパッチテストをすることをおすすめします。
現在、化粧品は全成分表示が義務づけられているので、原因物質が解明されれば、安全に使える口紅を容易に選択することができるようになっています。
症状のごく軽い方で、パッチテストをしてもらう時間もないという方には、デリケートな唇でも安心して使えるトリートメントタイプの口紅をおすすめします。アレルギーや刺激のもととなり得る成分を最大限に排除し、厳選された精製成分を使用しているため安全性が高い口紅です。
それでも、不安があるという方には、口紅をつける前にリップクリームをごく薄くのばし、唇の表面を整えてから口紅をつけることをおすすめします。
リップクリームがオイルシールの役目を果たすので、唇のバリア機能を高めることができます。
いずれの場合も、口紅をつけたとき少しでも違和感を感じたりヒリつきがあるときは、その口紅の使用を見合わせましょう。
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